栃木県市町概要
上三川町公式サイト
■町花 ゆうがお

■町木 いちょう

■町鳥 しらさぎ
市町類型 V−1 17年国調人口 31,592人
財政力指数(17〜19) 1.426 住民基本台帳
(20.3.31)
人口 31,688人
職員数(19.4.1) 233人 世帯数 10,423
職員1人当り人口 136人 面積(km2 54.52
■沿革
 町の歴史は古く、縄文時代以前から人が住みはじめ、鎌倉時代には上三川城が築かれ隆盛を極めるなど早くから文化の先進地として栄えてきた。昭和30年4月29日、町村合併促進法に基づき上三川町・本郷村・明治村が合併して、現在に至る。
■地勢
 首都東京からは北に約90q、県都宇都宮市の南に隣接している。地形はほぼ平坦で、標高約60〜80m、東は真岡市との境に鬼怒川、中央に江川、西には田川が流れ、東西8.25q・南北10.5q・面積54.52kuの広々とした田園地帯である。交通は、北関東自動車道をはじめ、中央を新4号国道が南北に縦貫し、幹線道路網の整備も進んでいる。
■観光
 自然散策の場として磯川緑地公園(遊歩道)、鬼怒川・田川のサイクリングロードがあり、史跡は上神主茂原官衙遺跡、上三川城址公園、満願寺等がある。また、祭りでは、夕顔サマーフェスティバル、そして、毎年8月第4日曜日に開かれる子供力士による愛宕神社の奉納相撲が有名である。
■産業
 都市近郊にある農業地帯の特性を生かして、イチゴ・トマト・ニラ・アスパラ等の施設園芸作物の栽培が盛んである。また、昭和40年代に日産自動車栃木工場が進出して以来、自動車産業が中核を占めているが、現在、北関東自動車道と新4号国道との結節点に、インターチェンジが建設され、商業、流通業務等の拠点として発展している。
■その他特徴のある事項
 日本でも最大級のテストコースが日産自動車栃木工場内にあり、毎年12月上旬に開催される「しらさぎマラソン大会」のコースの一部にもなっている。
■施政方針
 平成18度に策定した第6次総合計画では、町の将来像を「より安心・安全で活力のあるまち 上三川」と掲げ、町民生活の 基本に還ったまちづくりを図る。だれもがゆとりをもって元気に暮らすことができるまち、多くの人が集いにぎわう活気あふれるまちの実現をめざし、生活環境基盤である社会資本の整備、町民の福祉・健康・医療の充実、産業の振興等各分野における諸施策を計画的に推進する。
 また、今年度オープンする保健福祉の拠点である「上三川いきいきプラザ」の効果的活用により将来を見据えた健康、長寿のまちづくりを推進する。
■重要事業

事業名
予算額(千円)
事業の概要
中心拠点施設整備事業 590,530 全体事業 多目的広場整備工事等
市街地整備事業 183,453 全体事業 富士山地区整備・公園通り整備
道路整備事業 625,320 全体事業 幹線道路整備・生活道路整備・北関道関連道路整備等
上下水道整備事業 1,470,747

全体事業 上水道事業 配水管布設工事・配水場整備
下水道事業 汚水管布設工事

     
農業集落排水整備事業 163,702 全体事業
2地区 総受益戸数 805戸・総受益者数 3,730人 管路工事・処理場整備
保健福祉対策事業 855,299 全体事業
障がい者福祉サービス事業・予防接種・各種健診・医療費助成等
学校施設整備事業 293,770 全体事業
小学校・中学校施設整備事業
農村振興施策事業 227,634 全体事業
首都圏農業推進事業・土地利用型経営体育成事業・新農業水利システム保全対策事業・観光基盤整備事業等
■「ふるさとづくり事業」等のまちづくり事業について
 まちづくり交付金事業(上三川町中心拠点地区)
■地域指定の状況について
 栃木県高度技術産学連携推進地域