栃木県市町概要
河内町公式サイト
■町花 さぎ草

■町木 つげ

■町鳥 指定なし
市町類型 7−4 17年国調人口 35,177人
財政力指数(16〜18) 0.779 住民基本台帳
(19.3.31)
人口 35,355人
職員数(18.4.1) 232人 世帯数 11,939
職員1人当り人口 152人 面積(km2 47.72
■沿革
昭和30年に古里村と田原村が合併して河内村としてスタートし、昭和41年から町制を施行して現在に至っている。水と緑豊かな農村であったが、昭和30年代後半から工場の進出や大規模な宅地開発の進展によって産業別の人口形態も変化してきた。現在、自然との共生を図りながら人に優しい都市形成を目指し、着実に発展している。
■地勢
県中央部に位置し、南部及び西部は宇都宮市に接し、東部はさくら市と高根沢町、北部は上河内町と接している。面積47.72km2 、東西8.5km、南北10kmの台形に似た形をしており、東部の低地及び台地が全体の約8割を占め、西部の丘陵地が2割を占めている。
■観光
かつて奥州街道の第一宿として栄えた宿場町の面影を残す白沢宿。また、昔ながらの農村の原風景を残そうと整備されている西鬼怒川地区がある。総合運動公園には大小6つのプールをもつドーム型プール「ドリームプールかわち」や一周400メートルのトラック、芝生グランドをもつ本格的な陸上競技場がある。行事としては、8月15日に白山神社に奉納される逆面獅子舞、11月のふるさと産業まつりなどがある。
■産業
農業は米を中心として首都圏に位置する有利な立地条件を生かし、梨やイチゴ、ニラなどの施設園芸、バラやユリなどの花き栽培も盛んになっている。工業は、河内工業団地と白沢工業団地を中心に現在約70社が操業している。主な業種は、般機械、金属、食料品である。商業は、大型店の進出と宇都宮市の隣接地という立地条件により、小規模商店の経営は厳しい状況である。
■その他特徴のある事項
西鬼怒川地区において、良好な農村自然環境を維持・保全するため、NPO法人「グラウンドワーク西鬼怒」を中心に、住民、企業、行政が一体となって研究・調査活動や環境改善活動、都市と農村の交流などを展開している。
■施政方針
本年度を初年度とする新たな総合計画は、「夢ふくらませ、つよい絆で未来を拓く 田園都市・かわち」を将来像と定め、これまでのまちづくりの成果を受け継ぎつつ、時代の変化に対応した住みよいまちの創造を目指して、次の5つの基本目標のもとに各種施策を推進する。
河内で学び、ふれあい、成長し、まちを支える人を育てる
互いに支え合い、だれもが安心・安全に暮らせる地域を育てる
自然の豊かな恵みを受けて、人にもやさしいまちを育てる
地域経済が循環し、持続する力をもった産業を育てる
住民と町の創意と工夫で、協働のまちづくりを育てる
■重要事業

事業名
予算額(千円)
事業の概要
こども・妊産婦・ひとり親家庭医療費助成事業 109,512 医療費の全額助成
学校施設耐震診断事業 5,100 田原小学校校舎耐震診断
温泉整備事業 170,000 温泉掘削工事等
公共下水道事業 1,144,000 管渠整備、水処理センター整備等
岡本駅西土地区画整理事業 495,180 整地造成、道路築造、建物移転補償費
河内北霊園整備事業 9,000 第2期工事(114区画)
農地・水・環境保全向上対策事業 4,400 農地・農業用水等の資源確保