栃木県市町概要
那須町公式サイト
■町花 りんどう

■町木 五葉松

■町鳥 カッコウ
市町類型 V−2 17年国調人口 26,693人
財政力指数(17〜19) 0.831 住民基本台帳
(20.3.31)
人口 27,744人
職員数(19.4.1) 323人 世帯数 9,514
職員1人当り人口 86人 面積(km2 372.31
■沿革
 先土器時代の遺跡があることから、1万年以上前から人跡が見られます。7世紀には那須温泉の発見、東山道を通して文化の伝播が見られ、近世に入り奥州街道や原街道を中心に交通の要衝として栄えました。明治22年の町村制施行によって、那須村、芦野町及び伊王野村が誕生し、昭和29年11月に町村合併促進法により、1町2村が合併し那須町となり、昭和30年12月には黒磯町の一部を編入し現在に至っています。
■地勢
 栃木県の北端に位置し、那須連山と八溝の山並みに広がる本町は、総面積372.31kuに及び、栃木県の総面積の約6%にあたります。周囲は、東に福島県棚倉町及び白河市、西は那須塩原市、南は那須塩原市及び大田原市に、北は福島県白河市及び西郷村に接しています。
■観光
 日光国立公園内に位置する高原地域は、那須連山の四季が織り成す自然景観と、湯量豊富な温泉郷が観光客をもてなし、道の駅「那須高原友愛の森」及び「東山道伊王野」は町を訪れる人の出会いと交流の場として脚光を浴びています。
また、八溝県立自然公園をひかえた、伊王野・芦野地域は数多くの文化・歴史遺産が残され、高原地域と趣の異なる素朴さの残る原風景の有する観光地として、静かな人気を呼んでいます。
■産業
 高原地域には緩やかな傾斜地を利用した酪農業、また中央部及び東部は稲作を中心とした和牛、野菜及び花卉等の複合経営の農業、八溝山麓一円は林業のほか芦野石の石材業があります。また、那須には雄大な自然景観と多くのレジャー施設等があり、年間約500万人の観光客が訪れています。
■その他特徴のある事項
敬宮愛子親王のお印「ゴヨウツツジ」は那須御用邸内に咲いていますが、北温泉・清水平の登山道でも観賞することができます。
道の駅「那須高原友愛の森」及び「東山道伊王野」を農業と観光振興の拠点として、那須町を訪れる観光客の皆さんに「来てよかった」と満足してもらえる“おもてなしの心”のまちづくりを目指します。
■施政方針
 第6次那須町振興計画の「将来像」と「理念」に基づき、「緑と活気にあふれ心ふれあうまち」の実現に向け、振興計画前期計画の中間年である今年度は事業の進捗状況を確認しながら各種施策に取り組みます。
1.豊かな自然環境を保全していくための取り組み
2.人が行き交いふれあうための取り組み
3.安全・安心に暮らせるための取り組み
4.地域活性化と那須ブランド創出のための取り組み
5.人づくりのための取り組み
6.協働のまちづくりのための取り組み
■重要事業

事業名
予算額(千円)
事業の概要
道路整備事業 234,880 町道の改良舗装工事等
スマートIC整備事業 23,480 スマートIC接続道路の整備
景観計画推進事業 2,032 景観計画パンフレット作成等景観行政の推進
町営住宅建設事業 99,809 建設用地取得、建設実施設計作成業務
医療福祉事業 131,422 こども医療費助成においては中学3年生まで現物給付を拡大
学校校舎等耐震補強及び大規模改造事業 124,788 那須中学校校舎耐震補強及び大規模改造事業
地域バイオマス利活用事業 6,550 バイオディーゼル精製機器整備
資源リサイクル畜産環境整備事業 130,098 地域有機質一体化高度処理施設整備
友愛の森管理運営委託事業 29,000 町と経済四団体出資による株式会社での一元管理
自動体外式除細動器(AED)設置事業 2,329 公共施設28箇所(小・中学校17校を含む)へ設置
収納率向上対策(コンビニ収納) 5,323 町民税、固定資産税、軽自動車税及び国民健康保険税のコンビニ収納開始
水害復興記念事業 3,490 防災訓練、余笹川ウォーキング等の実施
■「ふるさとづくり事業」等のまちづくり事業について
 まちづくり交付金事業(都市再生) −那須高原地域再生計画−
 地域再生基盤強化交付金(道整備交付金) −人が行き交いふれあう那須高原のまちづくり−
■地域指定の状況
 豪雪地帯
 特定山村地域(一部)
 振興山村地域(一部)
 中山間地域(一部)
 辺地(一部)
 低開発地域工業開発地区