栃木県市町概要
那須烏山市公式サイト
■市花 こぶし

■市木 けやき

■市鳥 からす

■市魚 あゆ
市町類型 I−0 17年国調人口 31,152人
財政力指数(17〜19) 0.492 住民基本台帳
(20.3.31)
人口 30,962人
職員数(19.4.1) 315人 世帯数 10,436
職員1人当り人口 98人 面積(km2 174.42
■沿革
 古代那須国の政治文化の中心地として栄えた本地域は、大化の改新後、地方行政の再編 が進められ、下野国に編入されました。
 中世以降は、那須郡ほぼ全域が那須氏に支配され、那須氏の分裂に伴い、下那須氏が烏 山城を中心に現在の南那須地域を支配し、江戸時代には、烏山藩が置かれ2町の多くの区 域は、譜代大名が交代で治めるようになり、藩の石高により藩領となったり、天領となっ たりした歴史があります。
 明治時代に入ると宇都宮県、その後に栃木県に編入され、明治時代中期には、6つの町 村に分かれていましたが、昭和の大合併により、南那須町と烏山町の姿に移行し、平成17 年10月1日に合併し、那須烏山市が誕生しました。
■地勢
 宇都宮の北東約29kmに位置し、東西19q・南北17q・総面積174.42kuで、西は高根 沢町、南は市貝町・茂木町に、北はさくら市、那珂川町と接し、東は茨城県常陸大宮市と の県境となっている。八溝山地の丘陵地にあたり、那珂川が平野部を貫流しており、丘陵 を縫うように荒川や江川などの大小河川が貫流しています。
■観光
 那珂川県立自然公園をはじめ、日本の原風景といえる豊かな自然景観や那珂川、荒川、 温泉、歴史伝承施設、都市農村交流施設(農業体験施設、農産物直売所等)及び国指定の 重要無形民俗文化財である山あげ祭など、豊富な観光資源を有している。
■産業
 稲作、畜産、園芸(果樹)、特用林産物、機械金属部品加工、烏山和紙
■その他特徴のある事項
 1999年、農林水産省によって小木須国見地内の棚田が「日本の棚田百選」として認定さ れました。
■施政方針
 平成19年9月定例議会において、那須烏山市総合計画・基本構想が可決され、当該構想 に掲げる将来都市像(「まちの将来像」「行政の将来像」)の実現に向け、中期的な観点から 本年度以降、以下の5項目を重点戦略と位置付けをし、それぞれの重点戦略を踏まえた10 のチャレンジプロジェクトを体系付けし、施策展開を図ることとしました。
1 定住を促すまち戦略〔雇用創出プロジェクト、定住促進プロジェクト〕
2 快適・便利なまち戦略〔ネットワーク強化プロジェクト、市街地再生プロジェクト〕
3 健康・子育てのまち戦略〔子育て支援プロジェクト、健康づくりプロジェクト〕
4 教育・文化のまち戦略〔地域教育力向上プロジェクト、文化スポーツ拠点形成プロジェクト〕
5 改革の進むまち戦略〔参画・協働プロジェクト、行財政基盤強化プロジェクト〕
■重要事業

事業名
予算額(千円)
事業の概要
道路整備事業(合併特例債及び道整備交付金) 817,960 道路改良・改修
新向田保育園・向田公民館整備事業 150,700 保育園及び公民館の老朽化に伴う整備
烏山小学校体育館改築事業 22,000 体育館老朽化に伴う大規模改修
障がい者及び高齢者福祉タクシーの実施 15,711 交通弱者に配慮した自己負担軽減
こども医療費助成事業 65,337 小学校修了前まで年齢範囲拡大
こんにちは赤ちゃん祝金支給事業 15,008 第2子以降20万円支給
定住促進奨励金 25,000 市内に土地家屋等を取得しようとしている者に対する負担軽減措置
企業立地奨励金 23,700 誘致企業に対する固定資産税相当額の奨励金交付
教育特区事業 36,491 英語コミュニケーション特区を活用した英語力強化
公的資金の繰上げ償還 252,319 高利な地方債を低利な地方債に借り替えすることによる公債費縮減
■「ふるさとづくり事業」等のまちづくり事業について
 那須烏山市総合計画におけるまちづくりの基本理念である『みんなの知恵と協働による “ひかり輝く”まちづくり』の考え方に沿った、これから目指していくまちづくりを推進 するため、「地域振興基金」を有効に活用し、市民の一体感を醸成する各種まちづくり団体 の活動に対する積極的な財政支援措置(まちづくり団体支援事業)や人的支援措置を行う。
■地域指定の状況について
・低開発地域工業開発地区
・農村工業導入地域
・工業再配置地域
・辺地
・広域市町村圏