栃木県市町概要
日光市公式サイト
■市花 未定

■市木 未定

■市鳥 未定
市町類型 II−1 17年国調人口 94,291人
財政力指数(17〜19) 0.711 住民基本台帳
(20.3.31)
人口 94,026人
職員数(19.4.1) 1,290人 世帯数 35,972
職員1人当り人口 73人 面積(km2 1,449.87
■沿革
 平成18年3月20日、今市市、日光市、藤原町、足尾町、栗山村が合併し、新「日光市」が誕生。人口約9万6千人、面積は約1,450平方qで栃木県の約4分の1を占める。
  江戸時代からの宿場町として栄えてきた今市、奈良朝末期、勝道上人により開山され、世界遺産「日光の社寺」を有する日光、日本有数の温泉保養地として発展してきた藤原、栗山、日本の近代化を支えた銅山の町としての足尾と、それぞれの地域において特有の歴史を有している。
■地勢
 栃木県の北西部に位置し、北は福島県、西は群馬県に接している。区域は日光火山群と鬼怒川上流域、大谷川流域等に広がっており、日光国立公園地域を中心とする山間部から標高300m程度の平坦地域まで、起伏に富んだ地形を有している。
■観光
 平地から山岳地帯にいたる起伏に富んだ地形により、ラムサール条約登録湿地でもある「奥日光の湿原」や高山植物の宝庫である「鬼怒沼湿原」、渓谷美を誇る「鬼怒川」「渡良瀬川」、ふるさとの風景が残る「里地の景観」などの多様かつ貴重な自然資源に恵まれる。
  また、世界遺産「日光の社寺」をはじめ、国の天然記念物と特別史跡の二重指定を受ける「日光杉並木街道」、日本の近代化を支えた「足尾銅山施設」など、それぞれの地域の長い歴史と伝統文化に培われた資源にも恵まれている。
 さらには、全国有数の温泉地である鬼怒川温泉をはじめ、川治温泉、湯西川温泉、奥鬼怒温泉郷などの豊富に湧出する温泉も有する。
■産業
 当市の特色でもある観光を中心とした旅館業、食品製造業、サービス業をはじめ、金属・機械製造業、平坦地を中心に米・そば・花卉生産等の農業も盛んである。
 その他として、杉線香の生産、陶磁器製造、肉用牛の生産等もある。
■その他特徴のある事項
 特色ある歴史、伝統、文化を有する市町村が合併したことから、世界に類のない自然資源と文化資源を併せ持つ国際観光都市である。
■施政方針
 中長期的なまちづくりの総合的指針として策定した「日光市総合計画」に基づき、基本構想において設定した将来像「四季の彩りに 風薫る ひかりの郷−自然と歴史と産業が響き合う こころ豊かな輝く未来へ−」の実現を目指す。そのため、厳しい財政環境から脱却し、新市のまちづくりに柔軟に対応できる財政へと体質改善するとともに、新しい自治システムの礎となる「まちづくり基本条例」に基づき、市民が主役のまちづくりをより一層推進する。
■重要事業

事業名
予算額(千円)
事業の概要
小中学校校舎耐震診断及び改修事業 302,680 耐震診断の結果を受けて、順次震補強工事、増改築工事を実施する
(仮)大沢地区センター整備事業 1,023,771 支所・公民館・体育館の機能を有する地区センターを整備する
地域再生事業 910,817 鬼怒川・川治地区において、地域再生計画に基づき景観の改善や回遊性の向上などを図る
地域再生基盤強化交付金事業 644,536 地域再生計画に基づき、経済基盤の強化を図るため道路、橋りょうの整備を行う。
まちづくり交付金事業 344,454 日光地域において、魅力ある街並みの整備を推進する
湯西川ダム対策事業 1,427,328 湯西川ダム水源地域整備事業計画に基づき、生活環境、産業基盤等の整備を行う
クリーンセンター建設事業 1,193,205 平成19年度から3ヶ年の継続事業として、可燃ごみ処理施設を建設する
■「ふるさとづくり事業」等のまちづくり事業について
・地域再生事業  
・まちづくり交付金事業
■地域指定の状況について

振興山村地域(一部) 豪雪地域(一部) ・ 総合保養地域(一部) ・ 辺地(一部)
特定農山村地域(一部) 農村工業等導入促進地域(一部) 工業再配置地域(一部) 高度技術産業集積地域(一部)
中山間地域(一部)